ご挨拶

日本アクセス北海道は、日本アクセスグループの一員として「心に届く、美味しさを」“まもる・つなぐ・つくる”ことを通じて働きがいを高め、個々の力を結集することで、人と食の未来への架け橋となることを企業理念に掲げ、「地域経済の発展に貢献できる北海道No.1の食品卸企業」を目指しています。
当社は食のライフラインを担うエッセンシャルワーカーとして、私たちの生活における“食”に密接に関わり、あらゆる温度帯の商品を、適切な品質に保ち、必要なタイミングで届けることで、食の豊かさを提供しています。卸の基本的な機能の一つであるロジスティクス機能においても全温度帯に対応した物流インフラを構築し、道内各地への配送の他に本州と北海道をつなぐ幹線物流を確立しています。川上から川下まで食のサプライチェーンにおける全体最適を実現する物流サービスを提供しています。
2025年からは第9次中期経営計画をスタートし、スローガンに「変革と挑戦×実践」を掲げ、「成長事業の拡大と競争優位の確立」および「新規・育成事業の拡大」の取組により事業規模のさらなる拡大、またDXの推進により「収益構造改革」を、加えてSDGsの推進とコミュニケーションの醸造により「経営基盤強化」とエンゲージメント向上に取り組みます。
日本アクセス北海道は食品流通業を通じて、製配販の取引先関係者との相互理解と協力のもと、日本アクセスとのグループシナジーを活かし、全国各地の美味しい食材を北海道に流通させる。また、北海道の魅力を全国にお届けする北海道産品の拡大により関連事業者の発展を含め、北海道経済の成長に貢献します。
日本アクセス北海道株式会社
代表取締役社長 社長執行役員
齋藤 伸一
